不倫とはお互いの相性はもちろん、いくつかのポイントをしっかり守れば長続きするものだ。
まずそのポイントとは相手の日常だったり家庭を優先するということ。
どちらかが壊れてしまえば、楽しく関係を築くことなんてできない。
休日の日程や時間が合わないことや連絡が取れないことだってなかにはあるだろう。
それでも我慢することが大切だ。
我慢してばかりいても疲れてしまうので、たまには甘えるのも良いだろう。
アンケートで不倫の理由で多くあげられることは、
「結婚相手に不満がある」ということよりも「不倫相手を好きになってしまった」からなのだ。
それはつまり不倫が現実からの逃避ではなく一種の愉しみのようなものになっている
ということが伺える。
だから精神的に苦しい時ではなくて自分の心にある程度の余裕がある時に不倫を楽しむべきなのだ。
そうでなければ不倫に依存した生活を送ってしまうことになる。
「不倫は純愛」とも言われている。
なぜかというと、それは必ずしも相手とのエッチが目的ということではなくて、
ただ一緒にぶらぶらと歩いたりごはんを一緒に食べてたりするだけで満たされている人が多くいるからだ。
だから不倫=肉体関係に結びつけるのはやめたほうがいい。
不倫の目的は必ずしも結婚や略奪愛ということではない。
アンケートでは「現状のままが良い」という方が多い。
これは相手と自分との精神的な距離が近ければそれで満足でき、
実際の距離は問題ではないということだ。
男性の場合だと「結婚したいのか…?」と思ったり「家庭を壊したいのだろうか…?」
と相手の女性に思ってしまうことがあるかもしれない。
けれど、それは別の話だということを覚えておかなくてはいけない。